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The Transcendent OTL ニューモデル! T8-LN アップグレード可能 Transcendent Soundは最近の4年間ではじめてOTLの大幅な改良を行ったことを誇りをもってここに発表します。 "LN"はローノイズの略称です。追加のインダクター/コンデンサーのフィルター部を電源部に組み込むことにより、S/N比が少なくとも10dB改善されました。このことは雑音特性を93dBAに引き上げ、このアンプを世界中で最も効率の高いスピーカーをドライブするのに完全にふさわしいものにしました。いまやこのアンプは静粛そのものです。全帯域ホーンシステムもその性能を引き出すように完全な透明さと静粛さをもってドライブすることが出来ます。LNオプションは感度が90dB/1W以上のスピーカーシステムにお勧めします。 価格: ステレオT8-LN: $2095 スタンダードステレオ T8: $1895
モノブロック T8-LN: $4195
スタンダードモノブロック T8: $3795 アップグレード: Stereo T8: $350,
モノブロック T8: $700 1997年11月出版のSTEREOPHILE誌でレビュー 1998, 1999, 2000 年のSTEREOPHILE誌でAクラスの評価 「完全に調和のとれたユニゾンでの音質の透明性は音楽的であり、よくあるケースのようにその他を犠牲にしたものではない… 中音域はまさに美しかった、周波数スペクトルの残りすべてまで完璧に集約し、詳細な部分まで生き生きとしていて、トランジェントはピシッと決まる…低音は雄大で迫力があり常に完璧に制御されていた…それらは常に楽々としていて音楽的であった」 — Jonathan Scull, Stereophile, Vol. 20 No.11 1998 GOLDEN EAR AWARD, THE ABSOLUTE SOUND, DEC., 1998 「T8ステレオは出力の限界まで比類がない。宝石職人が完全に「珠玉の品質」のダイアモンドの透明さを表現するのに『水』と言うが、音楽的イベントに対してこのアンプが完全にその存在を消滅させることを思い出した時に私の心の中に浮かんだ言葉が『水』だった。最高のソリッドステートに匹敵するような細部における粒子の細やさとトラディショナルな真空管回路がもつ甘美な音楽性を結合させた表現がTranscendent Soundの特徴を表している。それは一言で言えば『絶妙な』音である。 — Dan Sweeney, The Absolute Sound, Dec., 1998 これがそれです! OTLより良い音がするものはありません。どんなトランス結合のアンプやソリッドステートのアンプもこれに匹敵するものはありません。OTLの音はまねられないのです。 ラウドスピーカーは出力管に直結しています。トランスレスの出力を広範囲に使用するように保つためには現実的にはいろいろな制約があります。私達の特許のデザインは最終的にこれらの問題を解決しました。 音質は他に比類がありません。私達は他社のOTLデザイン上の悩みである「低音が弱い」及び「音が軽い」という特有の欠点を除去したのです。このアンプはパンチのある締まったボトムエンドをもっています。強烈なイメージが引き起こされます。それはあたかもライブパフォーマンスの体験を再現するかのように楽器群が3次元のサウンドステージに階層化して配置されるのです。音楽はスピーカーボックスから音が出ているように聞こえるのではなく空間に漂うように聞こえます。最も精密で微妙な音質はベールをはがした驚異的なリアリズムを作り出します。音声は暖かく生きているようでそれにもかかわらずフォーカスがシャープで完全にニュートラルです。他に比較できるものはありません。 3つのファクターすなわち発熱、信頼性そしてコンベンショナルなダイナミックスピーカーをドライブする能力の不足がOTLの広範囲な使用を控えさせてきました。他の全てのOTLデザインは高発熱タイプです。アイドル時に出力管に大量に電流が流れるので出力管が非常に高温で動作します。真空管が高温で動作すればするほど寿命を縮めます。その上高温とストレスは熱暴走をも引き起こします。これらのアンプは通常のベースで真空管を消耗する上に真空管が自分自身を消耗させてしまうのです。 他社のOTLは1200Wから1800Wもの発熱をします。ポータブルヒーターの発熱が1500Wです。これではとてもそばにおいて暮らせるものではありません。Transcendentのデザインにおける効率は熱消費量を従来型のトランス結合アンプよりわずかに大きいレベルに抑えました。80Wのモノブロックはチャンネル当たり300Wの熱を放出します。一方大型の管球アンプはどのようなものでもチャンネル当たり200Wから250Wの熱を放出します。このアンプは発熱に関して納得できるはじめてのOTLです。他社のOTLではこのような主張はできません。 最もシンプルでダイレクトな回路が最高級の音質を生み出すということがデザインの前提となっています。信号が通過するコンポーネントはそれがどのようなものであれオーディオ信号のグレードを下げる可能性があります。私達の回路はラウドスピーカーを最高の明瞭さで駆動するのに必要な最小の増幅段数で構成されています。忠実度と信頼性を最高のものにするため私達の回路は最小の部品を使用しています。もしも部品がなければ壊れることはないのですから。 古いFutterman氏のデザインをベースにしたOTLアンプでダイナミックスピーカーを駆動するとひどい思いをします。それらは低音の出ない軽量で薄っぺらな音がします。基本的には(高電圧、小電流の)静電型スピーカーによく使われてきました。この手のアンプはそれでなくても発熱する出力管をさらに多く使うことによってのみ貧弱な低音を緩和する試みがなされています。これらの問題の原因となるFutterman氏の回路には根本的な欠陥があります。Transcendentが特許をもつデザインはこの欠陥はもとよりその他の欠陥も是正しています。私達の低出力のステレオバージョンでも締まりのあるボトムエンドが出ます。8Ωスピーカーの方が好ましいですがモノブロックは4Ωスピーカーをも易々と駆動することができます。 出力段は発熱の少ないAB級タイプで可及的に低いアイドル電流で動作するようにバイアスされています。このことはピーク電流を扱うための熱的な余裕をつくります。出力段は真の直結です。スピーカーと出力管の間には電線があるだけです。電源はヒューズと受動素子による電流制限がされています。めったに起きない出力管の短絡事故の場合にもヒューズは溶断し故障であることが明瞭に分かります。真空管にもアンプ回路にもあなたのスピーカーにも一切ダメージを与えません。 筐体は十分に換気が出来るような広さがあります。結論としてアンプは注目されるほどクールに動作します。ファンは不要です。低い内部の温度が著しく部品の寿命を延ばします。電源部とアンプ回路は2つの分離されたシャーシに収納されています。ステレオやモノブロックの両バリエーション共に同じ筐体と電源部が使われています。アンプのシャーシを交換することによってステレオユニットは出力のアップグレードのためにモノブロックに変換することが可能です。このような柔軟性は他のアンプメーカーには及びもつかないことです。 バイアスは非常に安定しておりめったに調整する必要はありません。バイアスはスピーカー端子間が0Vになるように単純に調整することで設定されます。この調整は筐体の外部で行えますので高電圧や高温にさらされることはありません。 Transcendentのアンプは明らかに現在到達しうる最先端の技術をさらに前進させます。もしもあなたが望むような品質、哲学そして技術が具体的に表現されていると考えるなら私達はこのアンプを試聴されることを強くお勧めします。あなたが要求される音質であるかどうかを知る唯一の方法はそれを聴くことなのです! オンラインでのご注文 クレジットカードは製品が出荷されるまでは課金されません。海外からのご注文には送料が追加されます。総額についてはお問い合わせ下さい。 電話: (816) 333-7358 Fax: (816) 822-2318 製品仕様: T8 Version: モノブロック 8Ω時80W、4Ω時50W ステレオ 8Ω時25W、4Ω時15W 雑音: > 83 dbA, LN version > 93 dBA 全高調波歪率:<0.5% ゲイン:20dB 周波数帯域:5 Hz ~ 50 kHz 熱損失:アイドル状態で300W 真空管の数 モノブロック: 1-12AX7, 2-12AU7, 8-EL509 ステレオ:1-12AX7, 4-12AU7, 8-EL509 外寸:幅444.5mm×高さ228.6mm×奥行き469.9mm 重量:約18.2Kg 保証:部品と修理費は1年間保証。真空管に関しては3ヶ月。(ただしオリジナルオーナーに限り) Transcendent 及び Transcendent Amplifierは Transcendent Sound社の登録商標です。 仕様は変更する場合があります。 設計は米国特許 No. 5,604,461で保護されています。 Transcendent Sound, Inc. P.O. Box 22547 Kansas City, MO 64113
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